障害者就職説明会

今日は障害者の就職説明会に参加したのでその感想を書いてみようと思います。

 

障害者の就職説明会は、その名の通り、なんらかの障害を持っている方が実際に企業に会って就職面接を兼ねて行われる会である。

就職面接をするだけあって、その会に参加して企業のブースに行けば採用の選考が行われる。だからみんな必死だ!

障害者の就職説明会だが、特に普通の人達しか集まっていないように見えた。精神障害発達障害の人達は見た目じゃ判断は難しい。

私はたった1つの企業に的を絞って説明会に望んだ。

就職説明会の面接はほとんど実際の面接と変わりなく行われた。なぜその会社に興味を持ったか。自分の障害の特性は何か。その障害に対して配慮してほしいことはなにか。自分の障害理解に重点が置かれているように思われるた。

 

ただ私は面接を終えて手応えはほとんど感じられなかった。残念ながら採用とはならない気がする。ここで不採用確定だと言わないのは、書いたら本当にそうなると思ったからだ。まだほんの少しの望みを託したいのかもしれない。

ただ今回分かったのは、障害を持っているからと言って面接は甘くはないと言うことだ。私は誤解していたのだろうが、障害者枠なら面接も簡単に通過できると思っていた節がある。だからこそ辛いのだ。自分の甘さが。

でも踏ん切りもついた。就職説明会の為に面接対策を沢山してきたが、結局は障害者枠も一般枠も大手を狙うなら狭き門だということを。

ならば障害者枠で中小を狙うか?と言われればそれは難しい。障害者枠の中小は賃金面で絶対に生活は無理だと思われる。額面14万がいい方なのだ。無理だ生活して自立するなんて。

私は一般枠で中小を選択し賃金と仕事内容を相談しながら決めることになると思う。

結局中小に入るなら、障害者枠も一般枠も対応に大きな変化はない。ならば自分が働ける中小一般枠を狙うべきだ。これが私の考えである。

今回の就職説明会は自分の立ち位置を見直すのに良い勉強になった。

障害者枠に拘らないようにしていこうと思えたからだ。