自問自答会議

今日はいろいろなことを考えながら散歩しました。

それを整理するための更新です。

最近はいろいろ考え方が交錯している。

何をどうすればいいのか。自分の人生をどうすればいいのか。ずっと考えがまとまらないでいました。

だから、自問自答をずっと繰り返して頭で整理したことをまとめていこうと思います。

 

私は自分がどうすればいいのか分からなくなっていました。

この先どう生きたら後悔しないのか。

自分はどんな生き方を望んでいるのか。

そんな事が頭をグルグル駆け回っていました。

 

幸せになりたい。幸せに生きたい。それが自問自答の始まりです。

幸せになりたいと思ったのは、いま現状が幸せだと感じないからです。

当たり前だけど幸せなら悩まない気もします。

さて、なぜ幸せではないのでしょう。

それも簡単です。現状に満足していないからです。

なぜ現状に満足していない?

自分には守りたいものが無いことに気づいたからでした。

 

守りたいもの。それは私にとって大切な人を指します。

私にとって大切な人はいないです。

これはややこしいのですが、自分の命を掛けても守りたい人間がいないことを指します。

 

一応、お付き合いしている方はいますが、残念ながら心から守りたい人とは思えませんでした。

それが私にとって苦しみになりました。

なぜ別に守りたくもない人と付き合っているのか?

そう思われる方もいると思います。

言い訳無しで話すと、可愛いと感じないからです。

別に可愛いくないし、価値観がズレています。

残念ながら私はその内に別れると思います。

最悪の男でしょうか。それは思わないです。

仕方ないと片付けてしまいます。

それでいいと思うようにしたいから。

 

だから、大切なもの。本当に自分が守りたい大切な人がいれば私は幸せになれるのではないだろうか。そう考えました。

しかし、そこには自分に足りないものがありました。

自分はその大切な人を守る力が今はないことです。

仕事をしていない。障害者手帳を持っている。それだけで私は何かを守れるだけの人間ではないと気付きました。

大切な人が欲しいけど、守る力はない。矛盾。

しかし、大切な人を手に入れたら、そのために頑張れるのではないか。それが私の本音。

じゃあ仕事を先にすればいい。そうは思いましたが、やはり大切な人もほしい。

私は自分が矛盾だらけの人間であることは分かっています。しかし、私はやはり自分勝手なのです。

そう思うと人に好かれないのも当然か。とも思いました。

なぜ人に好かれない。

私は人に好かれるために、自分を殺してでも取り繕います。媚びて媚びて好かれようと思います。

客観的に見て悲しい人間かもしれません。

どうして取り繕う?取繕えば本来の自分の良ささえ捨ててしまう結果になる。

私は取繕えば、取繕うほど人は離れていくし、本来仲良くできた人とも仲良くなれないのではないかと言う答えにたどり着きました。

馬鹿です。でも好かれたいから仕方なかった。

だけど結果的に、仲良くなれるのはそういう偽りを持つ人間だけ。類は友を呼ぶ理論。そんな関係は続きません。

だから私は取り繕うことを辞めることにしました。

もう取り繕っても仕方ない。私は私でしかないのだから。

そうすると、取り繕っていない自分。本音の自分が最悪な人間だと思いました。

ここまで書いたことは全て本音です。嫌な奴だと思いませんか?自己険悪になります。

しかし私は自分を否定しないことにしました。

ありのままの自分が怖いから取り繕う。

だけど取り繕っても、嘘しか手に入らない。

しかしありのままのの自分は最悪だ。

だけどありのままの自分は最悪ではない。これが普通だと思うようにする。

そうすれば自信を無くさないで済むと思いました。

自分を否定するから自信を無くす。だったら自分を否定しない。

ありのままの自分を否定しなければ、本来の自分になれます。

取り繕わないから本音が出ます。

本音があるからこそ人間になれる。

取り繕うことで演じたハリボテの自分とは縁を切る。

それがありのままの自分であり自信を手に入れた自分になれる方法だと思う。

 

自信を持てば気の持ち方も変わります。

気の持ち方で人は幸福にも不幸にもなります。

ようは考え方で人は幸せにも不幸にもなれる。

自信を持てば考え方は前向きになり、幸せにもなれるはずです。

今までの自分は言うなれば、進んで不幸を選んでいた訳です。

不幸を自分で作っていた。

なぜ不幸なのか。

自分に無いものばかりを探していたからです。

大切な人もいない。

仕事もない。

障害が自分を邪魔してる。

持っていないものをあげればきりがありません。

無い物ねだりは愚か者の行為です。

自信を持ちたいなら逆。

自分の持っているものを数えてみることです。

これには時間がかなり掛かりました。

無いものは簡単に見つかるのに、持っているものは分からない。矛盾です。

よく考えてみました。そうして出てきた持ちもの。

よく笑うこと。相手を思いやること。探究心。

わたしが持っているものを3つ探しました。

誰がなんと言おうとこの3つは私の持ちものです。

だからこの3つを大切にして、時折思い出すことで、自信を失わずにすすめる気がしました。

そう。周りを気にするな。自分の道に集中しろと言うことです。

自分を否定しないから、周りを気にしない。私は私でしかないし、自信を持つ事が最優先です。

 

あれこれ悩むとまた自信を無くすかもしれません。

現状に目をやるとまた自己険悪に陥るかもしれません。

だから、どんな状況でも楽しむことが必要だと私は思います。

 

物事の全ては「あるべき姿」で自分に振りかかってくる。だから、「あるべき姿」を受け入れて、それらすら楽しむことが、現状を受け入れることになり、不安を一掃することになる。

上手くいかなかったのは、原因があるのではなく、それが「あるべき姿」だったからだ。それを受け入れたとき、次にすすめる道が開ける。

 

これが私の自問自答の末にたどり着いたことでした。

書き疲れました。