発達障害(自閉症スペクトラム)を希望に

発達障害と向き合い、自分らしい生き方を探すブログです。

#7 意志

発達障害で苦しんでいる人たち対して私はこのブログを書いています。ただ私にとっては発達障害を持っていても、持っていなくても、自分がそれをどう捉えるかで、現実は変わるものだと思い始めました。今日は自分の現実を理想にしていく意志【意思】について書いていこうと思います。

 

私は、発達障害と診断されて自分は他人より生きづらいのだと感じていました。今までの生活も決して生きやすいものでは無かったので、発達障害だから仕方ないなと思いました。そうして私は自分自身を知るために、発達障害に関する本を読み始めることにしたのです。そこでは、生きづらさの根源が書き綴られていました。発達障害は脳の一部に障害があり、そのせいで健常な人より正しい判断をする能力が低いことも分かりました。

 

ただこの現実を受け入れて、それなりに生きていくこと。それは私にとってとても受け入れがたいことでした。発達障害だから仕方ない。それで納得することができる人はいるのだろうか?受け入れて諦める事は大切なことかもしれません。でも受け入れて、ここからどうするか?が私達には重要でありこの世界の生き方を新たに想像できるのだと私は思う。

 

このどうしようもない絶望感と、仕方ないという諦めと安堵感で私達の心を終わらせてはいけないと私は思う。絶望の中にチャンスはあると、成功者達は話している。絶望して苦しい時にこそ私達は生きている実感と共に自分と向き合うことができる。自分の根源を知れたことはチャンスでしかない。

 

私は発達障害を知れたから、再び自分のために勉強をしてその中でいろいろな気付きを得ることができた。私はこれは、約束された時が来たのではないかと感じている。絶対的な境地に立たされないと人は、新たな行動をなかなか起こせないものだ。安定とは行動を起こさないですむ保険だと私は感じている。安定を崩され苦しむ中に一筋の光は見えてくる。

 

もし発達障害やいろいろなことで苦しんでいる人はチャンスを掴んでいることに気付いてほしい。逃げ場がなくなり行動するしかなくなった時、私達は無限に広がる可能性に前進するしかなくなっているのだから。そしてこの絶対感は決まったときに訪れると私は思う。世界あるいは、自然の法則が私達には何かをやらせようとしているのだと思うこと。

 

発達障害がわかった人達はどうしてそれが分かった?病院で診察されたのだろう。ではどうして病院に行った?会社の人に言われて?自分がそうだと思ったから?ただその診断が分かるまでのプロセスは紛れもなく私達の意志が導いた結果ではなかろうか?意志がなければ自分の事を知ることもできない。意志が私達を動かしたのだ。

 

意志は自分の未来を切り開くと私は思う。意志なきものは、絶望を感じることもない。意志は現実をつくるのだ。その意志がここじゃ終われないと自分を奮い立たせるならあなたはここでは終わらない。その絶望を乗り越えた先の道に行き着くだろう。

 

私は負けない。

全てを受け入れ乗り越えていける。

自然にこの身を任せよう。

ただ勝利のみを思い描こう。

答えの出ないことは、

まだその時ではないのだと信じよう。

焦ってはいけない。

でも考えることをやめてはいけない。

その問題に全力で立ち向かおう。

私は自分の意志で

答えを導くことが必ずできる。

その時のために、

私は自分を信じ、

全てを乗り越えて行ける力を

手に入れていこう。