発達障害(自閉症スペクトラム)を希望に

発達障害と向き合い、自分らしい生き方を探すブログです。

#5 発達障害から決意へ

発達障害には、多くの有名人がいることはご存知だろうか?エジソンビル・ゲイツ発達障害者だと言うことらしい。一般の人はある程度能力が均等に振り分けられるらしい。発達障害の人は能力の振り分けに偏りがあり、極端にコミニュケーション能力や語学能力の振り分けが低いらしい。その代わり他の能力が高い傾向があり、その能力とは一体何なのかは本人にも分からない。
能力の隔たりがあり苦しい思いをしている発達障害の人達は自分のどんな能力にたけているのかを見極めなければこの先も本当の意味での心の平穏は訪れ難いかもしれない。
きっと無理して今も頑張って生活や仕事を続けている人は多いだろう。ただその人生に安らぎが訪れるかと考えると私は疑問である。これは私の考えだから不快に思う方がいるかもしれない。だけど本当に自分の安らぎを見つけたいなら今を打開していくしかないと思う。それに発達障害として生きづらさを感じながら生きてきた私達には、そのなんらかの才能を発見することが使命ではないかとも感じる。苦しみに意味があるならそれは才能の開花のための伏線ではないのだろうか?
普通の人も苦しい中で今の生活を、続けているのもわかる。だけど発達障害と診断されて、あるいはなんとなく気付き、自分の事をしれた人は今が正念場だと思う。大げさな言い方だと自分が発達障害だという気付くために今までの人生はあったのではないだろうか?
なぜか変人扱いされてきた私達はただの変人ではなくたまたま選ばれて成し遂げないといけない使命を背負って生まれてきたのではないだろうか?今から逃げることは簡単だし現状に留まって置くことは誰にでも出来るだろう。だけど自分を知って立ち向かう勇気が我々には必要だ。
才能を見つける為には、自分が今まで何に心を奪われるほど集中できたかを思い出すことがいいと思う。一体何に私達は心を動かされたのか?物語を書くこと?絵を描くこと?何かを作りること?私達が集中できた何かが必ずヒントになる。それはお金にならない事だったとしても私達が心の平穏を感じたなら何かを生み出すヒントにはなるはず。
自分を知ることが出来たならさらに進んでみよう。きっと少しずつ私達は進んでいる。自分の障害を知ることが出来たんだから、自分の才能だって諦めなければ見つけることは出来る。